2010年10月1日金曜日

華流ドラマファンクラブ通信
















 華流ドラマ(ふぁーりゅう)とは、おもに台湾で作られているドラマのことですが、韓流に比べるといまいちマイナーな印象です。前者が主に、日本のBSのコンテンツ不足の解消のために輸入されたという事情に対し、後者は、韓国政府が国の政策として芸能コンテンツの海外売り込みに力を入れているという事情の違いがありますので、しょうがないですね。
 私が今見ている華流ドラマは、①秋のコンチェルト②P・S男③ぴー夏がいっぱい④桃花タイフーンの一応4本かな。昨日実はもう一本イケメン探偵クラブというあまり面白くない、と評判のやつをみてしまったんだけど、ストーリーが謎解き推理ものになってて、ちょっと先が気になるので、これも見るかも知れません・・
 華流ドラマは、日本の漫画が原作になっているものが多いのですが、(③と④はそうです)①と②は台湾オリジナルのドラマです。
 特に①の秋のコンチェルトは台湾版冬ソナといわれるほどの話題作で、身分違いの恋やら、難病やら、記憶喪失やら、メロドラマの王道を行く展開と、台湾の風景が織り交ざって、いい感じに面白いです。
 最初は主人公の呉建豪(ヴァネス・ウー)と安以軒(アン・アン)が、ロンブーの淳と貫地谷しほりにしか見えなくてちょっと戸惑いましたが、だいぶ見慣れました・・
 台湾の俳優さんって、日本の俳優の誰かしらに似ていることが多くて、かなり親しみがもてます。そして私が最近気に入っているのは、①と②に出ている温昇豪(ウェン・シェンハオ)という俳優さんです。(①では主人公のお父さん役で出てきてすぐに死んでしまったけど・・)
 写真を見てもらったらすぐに分かると思いますが、この人は日本の俳優の玉木宏に顔がすごく似ています。本人も似てるといわれて悪い気はしないようで、台湾で行われたのだめカンタービレのイベントで玉木宏の代わりに指揮棒を振ったりしています。なかなかお茶目な人です。来日した際には彼のママが、テレビに映った玉木宏をみて、「うちの息子が日本のテレビに映ってる!」とまじで見間違えたというエピソードもあるぐらいです。
 10年ぐらい鳴かず飛ばずで最近急にブレイクした人なので、玉木宏よりも若干渋いキャラなのと、台湾人らしく人懐っこい感じと、台湾人の特徴で鼻がでかいので正面からみると玉木宏には似ていないときもあるけど、いい俳優さんです。若いのにとにかく渋い。
 誰が誰に似ている、とか言い出すときりがないので、いちいち書きませんけど。 要潤に似ている人とか、坂下千里子に似ている人とか、渡辺直美に似ている人とか・・とにかく面白いです。 続く・・


0 件のコメント:

コメントを投稿