昨日は近所のツタヤで「敗犬女王」を借りてきて見ました。4本借りたら1000円と安かったので、4本借りてしまいましたが、一週間で12話分もみれるのか私・・ 敗犬、という言葉は日本で一時期流行になった言葉が台湾でも同じ意味で使われています。
つまり、仕事はバリバリできるけど、婚期を逃した女性のことで、主人公は出版社に勤める33歳のシュアンと、8歳年下の何でも屋をやっているルーカス(イーサン・ルァン)。シュアンの元カレ役でウェン・シェンハオがでています。彼はこの役でブレークしたようです。まだあんまり出てこないけど。
私は温昇豪が好きなんですけど、このドラマに出てくるイーサン・ルァン(漢字が難しくて書けない)も結構好きな俳優です。
なんか眉毛がぶっとくて、一昔前の日本男児みたいな顔ですけど、実際役の中でも剣道をしてたり、柔道をしていたりする役が多いです。でも表情とか、動きが絶妙に面白くて、イケメンかどうかは微妙だけど、なんか、キャラがいいですね。日本の俳優には今いない感じのキャラですね。私昔剣道やってたので、なんか、懐かしいかんじがするというか・・
イーサン・ルァンは上海の地下鉄の駅構内でもポスターが張ってあるのを見かけたので、大陸でも人気があるんでしょうね。
こういう人が隣の家の旦那さんとかだったら面白いだろうなとか、勝手な想像をしてしまいます。


