二日目(7月4日)(ワルシャワ)
この日は丸一日ワルシャワ市内観光。まずは観光案内所の入っている文化科学宮殿をめざしました。
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| 文化科学宮殿 |
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| ツーリスト・インフォメーション |
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| ヨハネ・パウロ二世像 |
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コルチャック先生と子供たち。
文化科学宮殿の敷地内にコルチャック先生と子供たちの像がありました。ユダヤ系ポーランド人のため孤児院の子供たちとともにトレブリンカ絶滅収容所に送られ亡くなりました。ポーランドは第二次世界大戦の始まった場所であり、ナチスドイツがヨーロッパに作った20余の強制収容所の半分以上がポーランド国内に作られました。そのためポーランドには戦争の悲劇を伝えるモニュメントや施設が多数あります。
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その後ショパンにゆかりのある聖十字架教会へ行きました。この日のワルシャワは快晴でとても暑かったのですが、教会の中はひんやりとしてとても癒される空間でした。
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| 聖十字架教会 |
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| ショパンの心臓が埋められています。 |
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ヨーゼフ・ポニャトフスキ像
池田理代子の漫画「天の涯まで」の主人公 |
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| 旧王宮前広場 |
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| ポンチキ(バラジャム入りドーナツ) |
その後Zapiecekというピエロギ専門店で昼食。メニューが非常に多くて選ぶのに迷いましたが肉とキャベツのピエロギにサワークリームがかかったものを注文しました。ピエロギは餃子に似た料理です。
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| ピエロギです。 |
次にショパン像が有名なワジェンキ公園をめざしました。ワジェンキ公園の手前にもう一つ別の公園があり、そこに迷い込んで一周したりしながら、なんとかたどり着きました。ショパン像の周りに生けられたバラが美しかったです。
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| ワジェンキ公園のバラ |
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ショパン像。ポーランド国民の愛国心の象徴として
ナチスが真っ先に破壊しましたが戦後復元されました。 |
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風に揺れる柳の木の下に座り、
故郷マゾフシェの自然に耳を傾けるショパン |
その後バスでヴィラヌフ宮殿に行きましたが、入場制限で宮殿の中には入れないと言われたので庭園だけを見せてもらい、バスで旧市街まで戻りました。
旧市街広場を散策してもう一度聖十字架教会に立ち寄りミサが始まったのでそのまま参加しました。隣に座っていたおばあさんにミサ終了後握手を求められ非常に感動しました。
その後ホテルに戻りました。
この日はポーランド観光初日だったので切符の買い方や公共交通機関の乗り方など分からない事だらけで大変くたびれた一日でした。トラム・バス・地下鉄の共通券がありその券売機をさがして歩き回りましたが、夕方ホテルに戻ってくると宿泊しているホテルの横に探していた券売機が二つも並んでいました。
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| 旧市街広場の人魚像。ワルシャワの守り神。 |
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| 旧市街広場 |
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| トラム・バス・地下鉄・SKMなどの共通のチケットの券売機 |
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