あけましておめでとうございます。久しぶりのブログ更新です。いつも使っているパソコンがある部屋が寒すぎるため、夫のMac Book air を使って居間のソファーで書いています。なんとなく慣れないので使いづらい。
さて、小雪が舞い、寒風吹きすさぶ中、ソーシャルネットワークを見に行ってきました。キャナルの映画館の座席が予想以上に狭く、窮屈な上、座席に付属のホルダーが、ポップコーンの容器には小さすぎ、コーヒーの容器には大きすぎるせいで、いきなりポップコーンを三分の一ほどこぼした私は、その後あまり落ち着いて映画を見ることができなかったのは残念なことです。
内容は、あまり書くとネタバレになりますので、詳しくは書きませんが、大体、大雑把にいうと、前半は学内法廷の場面と回想シーンの繰り返しで、やや退屈な感じ。中盤はちょっと、専門知識のない人には意味の分からない場面が結構多い。最後はやや、強引なまとめ方。一般的な娯楽映画ではなくて、アメリカで成功した若者のドキュメンタリー映画ですね。
天才と普通の人の違いとか、アメリカと日本のプログラマーの地位の違いなど、色々考えさせられる部分はありました。
フェイスブックは、私も数ヶ月前に始めたばかりで、まだそれほどはまってやっているわけではないのですが、昔海外文通クラブというのがあって、数ヶ月に一度忘れた頃に海外の人から手紙が来る、ひどくのんびりした活動でしたが、それのものすごく進化したバージョンのようなかんじですね。
日本人と友達になりたいとおもっている海外の人たちは結構たくさんいて、そういう人たちとネットを通じて簡単に知り合えるのは、フェイスブックのいいところだと思います。海外でフェイスブックをやってるのは、10代、20代の若い人が多いので、そういう人たちと知り合いになり、彼らの日常生活が覗けるのは非常に面白いです。日本のアニメが大好きだったり、親としょっちゅうけんかしていたり、試験に落ちたり、日本の若者とあんまり変わらない日常が非常に面白い。
誕生日も登録されるので、世界中の友達から誕生日おめでとうのメッセージも届きます。
だから、ツイッターよりも、より友達感が強いメディアだと思います。
一方的に呟きたい人は、ツイッター、友達を作りたい人はフェイスブック、という感じでしょうか。日本で流行るかな、フェイスブック。
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