昨日のテレビで、日本が世界に誇る物凄い発明品をみたので、それについて書きます。
大阪の日本ポリグルという小さい会社が作っているものなんだけど、納豆のネバネバ成分である、ポリグルタミン酸という物質が、水の浄化に物凄い威力を発揮するんです。
ドブみたいな池にその粉を散布するだけで、あら不思議、あっという間に水が透き通って、魚が泳いでるのが見えるようになります。
ポリグルタミン酸は、ネバネバで、不純物をもやもやした塊にまとめてくれるんですね。
食品由来のものだから、魚も死なないし、不純物の塊の中から、また、レアメタル等の物質を取り出して再利用することも可能。池の浄化から、原発の排水まで、何でも浄化してしまうんです。すごいと思いませんか。
またこの会社が凄いのは、もともとすごく高価な物質だったポリグルタミン酸を、大量に安く生産することに成功しているのです。なので、発展途上国の人にも十分に買える値段なので、世界中からオファーが殺到しているそうです。私はノーベル賞級の発明だと思いましたが、みなさんはどう思われますでしょうか。
というわけで、二日連続で納豆を買ってしまいました。納豆すごい。